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THINK

デザインとは、非常に幅広い意味をもっています。

例えば、広告デザイン、WEBデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、店舗デザイン …
以外にも、事業企画、商品企画、イベント企画、ブランディング、マーケティング、PR、コンサルティング…
スケジュール管理や経理業務や人事、そして、人とのコミュニケーションや自身のライフスタイルまで。

弊社はこれらもデザイン領域と考えています。

すべての物事を円滑に行うために「思考」を働かせること。
そのすべてがデザインだと捉えています。

そのため弊社が携わるジャンルは、多岐に渡っております。

しかし、それらすべてが主観に偏らず客観的かどうか、本当に必要かどうか、
を冷静に見極めることも重要であり、それが弊社が応えるデザイン作業のはじまりであり得意とするところです。

「目に見える必要なデザイン」と「目に見えない必要なデザイン」。

それを追求し、問題解決へと導くプロセスまでをしっかりとデザイン化できるかが、
デザインの力だと捉えています。

― 新たな価値やサービスを考案する = 発想力・構想力・企画力

― 人的リソースや物的リソースを集約、仲介する = 収集力・調整力・対話力

― イメージから表面的な実体へと着地させる = 創造力・造形力・実践力

この一連のプロセスの基礎は、すべて人間の思考により成り立つものです。

先にも述べたようにデザインとは「プラスへ導くための思考」であり、
そう捉えると誰しもが行っている極めて日常的な作業であり、決して特殊なものではありません。

周りのモノ・コト全てに、何かしらの思惑がありアイディアが施されています。

デザインは、アートのように常に革新的で印象的である必要はなく、
またアウトプットの視覚化だけがデザイン作業ではないと考えています。

企画段階から揺るぎないコンセプトを構築することが、
最終的なアウトプットのクオリティを高めることに繋がります。

弊社はあらゆる専門分野を結びつける核となり、
業界の垣根を越えてお互いの資産を共有し合うためのインフラを整備します。

それにより、プロジェクトや企業のイメージ、商品及びサービスの魅力を最大限に引き出し、
結果的に売上向上やブランド価値、企業価値向上に繋げます。

それが、弊社が理想とするデザインの力、と考えています。

旧来のデザイン領域で使われてきた狭義の意味を超え、本来の意味でデザインを浸透させていくことこそが
私たちの使命であり、それがデザインの持つ真の価値だと信じています。

社名である「ジグ」は、「治具(jig)」から名付けたものです。

「治具」とは、工作物を固定するとともに正確かつ迅速に加工するための精度の高い補助装置であり、
モノ作りの現場において必要不可欠なものです。

弊社は、「治具」そのものがデザインの本質であると捉えています。

株式会社ジグ
代表取締役 小梶 数起